ご利用は計画的に!まずは金利の把握から!!

キャッシングの利用は良くするけれど、「支払利息なんて気にしたことがない!」と言う方は意外と多いかもしれません。あなたもそうではないでしょうか?
でも安心してください。このまま読み進めればまだ間に合います。余計な利息を払わずに完済までの計画をしっかり立て直してみましょう。
こればっかりはすでに知っていれば問題ないことでも、知らないだけで「損をしている!」なんてことにもなりかねないので大切なことですよね。

支払利息の額は金利によって決まります。「年利」と呼ばれることもあります。利息、利子、金利はほぼ同じ意味でつかわれることが多いようです。

金利とは??


それでは、プロミスの支払利息はどのように決まるのでしょうか?
まずはご自身の金利をしっかり把握することが重要です。

金利は法律で上限がしっかり決められています。法定金利と呼ばれています。
暴利で顧客を苦しめることを防ぐためでもあります。この上限を超えている場合はいわゆる「ヤミ金」なので注意が必要です。

<法定金利一覧>
借り入れが10万円未満  20%
10万円から100万円未満 18%
100万円を超える場合  15%

と言った具合です。多くの場合は18%で設定されているようですが、あなたの金利もこの機会に確認してみてください。


それでは支払利息の計算方法です。

利息 = 借り入れ残高×実質年率÷365日(うるう年は366日)×借り入れ日数

例えば
30万円を17.8%の利率で借りて30日後に返済する場合

30万×17.8%÷365日×30日=4,389円

通常は毎月の返済なので30日分を毎月残高から計算しなおして利息として払うことになります。


ちなみにキャッシングに適用される法律は主に、利息制限法・貸金業法の他に、出資法という法律も関係しています。
過去に出資法の上限金利が29.2%という高利だった時代があり、今はこちらも上限金利を年20%に改正されています。

いわゆるグレーゾーン金利というのは過去に利息制限法の上限20%と出資法の上限29.2%の違いにより発生した話になります。

利息制限法の上限を超えて、かつ出資法には違反していない範囲の金利で多くの消費者金融が貸し付けを行っていたのです。
15%〜20%を超えて、29,2%までの金利のことを、「グレーゾーン金利」と呼び、高利であるがゆえに返済不能になる人が続出したことから、社会問題化していました。

そして、過払い請求とは過去のグレーゾーン金利での貸し付けを受けていた人たちが、貸金業法の改正に伴い、利息制限法を超えて利息をとっていたのは違法だとして、
払い過ぎた利息を取り戻すための請求を起こすことが一時増加しました。これが「過払い請求」と呼ばれるものです。
これにより多くのケースは引き直し計算により払いすぎた利息を回収することができ、返還すべき金額が高額に上った業者は倒産に追い込まれる事態にもなりました。

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